電話インタビューでの資料活用
日本に支店がない外資系企業企業への転職活動を行なう場合、
直接面接の変わりに行なわれるのが本社からの電話インタビューです。
電話インタビューによる面接のための資料活用方法のコツを紹介します。
電話インタビューは、一般の就職活動では経験することが
ほとんどない形式のため、緊張してしまうかもしれません。
しかし、電話インタビューの利点は、
相手にこちらの様子が見えないということです。
その利点を最大限に活かしましょう。
インタビューの電話がかかる前に、
企業の資料を自分で見やすいように並べておきます。
コツとしては、まとめて積まずに、広げておくことです。
なぜなら、資料を重ねたままだと、質問を受けて答えを探す時、
紙をめくる音が電話から相手に聞こえるからです。
資料は広げて床に並べて、敷き詰めるように置きましょう。
そして、資料だけではなく、履歴書を目の前に
置くことを忘れてはいけません。
履歴書に書かれている内容は、必ず質問されるため、
置き忘れのないように注意してください。
資料をそのまま読まないこともポイントです。
そして、最後に必ず、インタビューの時間を
作ってくれたことのお礼を言いましょう。
外資系企業への転職活動の中の、電話インタビューの裏技として、
こんな方法があることを覚えておいてはいかがでしょうか。